店長紹介

宇田秀昭 着物姿

こんにちは!店長の宇田です。
着心地の良い着物をお薦めいたします。
「お手入れ」「コーディネイト」など、お気軽にご相談下さい。
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あなたの体型に合わせてお仕立て承ります。

着物専門用語と寸法・仕立

体型に合わせてお仕立てするとフィット感が違います。

そのためにわかる範囲で、くわしくお知らせ下さい。


今、着ている着物、丈が長すぎる・巾が広すぎる・胸が窮屈など気付かれた事をお知らせ下さい。
全て、オーダーメイド、地元仕立てだからできるサービスです。


裄(ゆき)の測り方

  • 裄(スリーブ)は腕をななめ45度に上げ首の後ろのグリグリから上げた手首のグリグリの長さ測るとわかります。

  • ※メジャーや長いものさしがあると便利ですが、お手元にない場合はヒモを代用しても測ることができます。

  • 裄は手首のグリグリが少し袖から出るくらいで丁度よいと思います。


※広衿とバチ衿(棒衿)について


  • 通常、女性用きものは広衿(ひろえり)で着るときに半分くらいに折ります。

    そのため、衿巾の調節ができ便利です。

    とくに、胸の大きめの方はご自身で着るときに調節できて安心です。

    ご自身で自由に着付けを楽しまれる方はこちらをお薦めいたします。

    通常、ゆかた以外のきものは広衿が主流でございます。

  • 衿は通常、広衿でお仕立いたします、バチ衿ご希望の方はお申し付け下さい。

    バチ衿(ばちえり) は最初から折った状態で仕立上げます。

    その為、衿巾の調節は出来ませんが、着付けが簡単です。

    プレタ浴衣(市販出来上がり浴衣)は主にバチ衿でございます。

    きもの初心者の方はこちらをお薦めいたします。

  • 広衿は二つ折りに留めるため通常、糸を縫いつけています。

    スナップ(ホック)をご希望の場合はお申し付け下さい。



※ゆかたお仕立ての場合は、身長、スリーサイズのみでも承ります。

※当店では、標準仕上げでは、しつけ糸をお付けしません。

着用の際、しつけ糸を解くのが面倒、しつけ糸を付けたまま着て失敗したなどのお客様の声を反映して標準仕上げではしつけ糸を付けていません。
ご希望される方はお申し付け下さい。(追加金額は必要ありません)



紳士物寸法について

  • 身長 ・ ウエストサイズを参考にお仕立て承ります。
    ご婦人物と同様に着丈・裄をお知らせ下さい。
    もし、採寸が出来ない際は身長・体型(胸囲・ウエスト)などからお仕立て可能でございます。
  • おなか周りが大きめ、胸囲がある、いかり肩、なで肩などの特長をお知らせ頂けましたら尚参考になります。
  • また、お持ちのゆかたなどから寸法をお知らせ頂けるとジャストサイズのお仕立てが可能でございます。
  • その際は、肩から裾までの長さ、裄、後巾、前巾をお知らせ下さい。
  • また、ご要望に応じてお仕立ての調整を承ります。


当店の仕立はすべてローテク仕様

 

仕立士として熟練した技術(テクニック)、細やかな感性(柄付け)、きもの地に対する総合的な判断力(最良をめざす気配り)を大切に仕立上がるようにお願いしています。

日本和裁士会所属の仕立士をはじめ絵羽物、子供のきもの、コート、綿反、帯専門など得意分野に振り分けてお願いしています。

生地の特性に合わせて、地詰め、湯通し、ガード加工を推奨しています。




 

※ガード加工をお薦めする品物

 

伸縮性があり将来、裾が袋になりやすい場合。

訪問着など色が綺麗で晴れ着として撥水、防汚れが気になりやすい場合。

コート、ちり除けなどの外出着で上に重ねる物。

染帯で白地のため手垢が気になる場合などお薦めいたします。